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24年ぶりにマダガスカルで発見された新種の肉食哺乳類

24年ぶりにマダガスカルで発見された新種の肉食哺乳類「ダレルズ・ボンツィラ」

写真はカメラに向かって鋭い牙をむき出す「ダレルズ・ボンツィラ」というちょっと変わった名前の新種の動物だ。
肉食の哺乳類の新種が発見されるのは24年ぶりで、2010年10月11日に公開された。

ダレルズ・ボンツィラが最初に目撃されたのは2004年のことで、マダガスカルのアラオトラ湖で泳いでいた。
イギリスのダレル野生生物保護基金の保存科学担当ディレクターのジョン・ファ氏によると、ネコほどの大きさで「みすぼらしいフェレット」あるいはマングースのような体躯だという。
ジョン・ファ氏はこの発見に対してこのようにコメントしている「科学者というものは、ちょっと子供みたいなところがある。新しいものが好きなんだ。だから新種を見つけると本当に嬉しい」

この新種の「ダレルズ・ボンツィラ」は自然保護活動家だった故ジェラルド・ダレルにちなんでダレルズ・ボンツィラ(Durrell’s vontsira)と名づけられた。肉食動物は特殊で、生息密度も低い為、新種の草食動物が発見される確率の方が大きく新種の肉食哺乳類が発見されることは本当に稀だということだ。

新種の肉食哺乳類:24年ぶり

Published in生物自然

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