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新種が続々と発見されるタスマニアの「バサースト湾」

新種が続々発見される赤い海「バサースト湾」

オーストラリアの南に位置するタスマニアにある湾全体が赤く染まった海水で満ちた「バサースト湾」。

そこには特殊な環境に対応した生物たちの不思議な世界が広がっている。

赤い水に遮られ光が届かなく、一年を通じて水温が安定しているため、「バサースト湾」では深海でしか生存しないと考えられていた生物が多数存在し、これまで20種以上の新種が発見されている。

どうして「バサースト湾」が赤いのかというと、湿原の植物に含まれるタンニンの成分が空気に触れると赤くなる。
この成分が湾に流れ込み光を通さない赤い海になるのだという。

新種が続々と発見されるタスマニアの赤い海

「バサースト湾」のホウボウの仲間

「バサースト湾」のホウボウの仲間

「バサースト湾」の新種の生物

「バサースト湾」の新種の生物

Published in生物自然

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