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イギリスの海で撮影されたUMAシーサーペント

イギリスで撮影されたUMAシーサーペント

今年の7月27日にイギリスのペイントン、デボン海岸でギルピアースさんが撮影した写真で、最初はそのウミガメだと思ったそうだ。

彼女はソルターンという湾から20mほどの距離にこの生物がいるところを目撃したそうで、時間は昼間の3時半頃だったそうだ。
ギルピアースさんがこの写真を報告した海洋保全団体(Marine Conservation Society)によるとプレシオサウルスのように長い首を持ったこの生物が何であるかがわからないそうだ。

海洋保全団体(Marine Conservation Society)のピーターリチャードソンさんは、この生物がアオウミガメであるかもしれないと言っているそうですが、しかしアオウミガメは通常は普通の皿の大きさくらいで他の可能性としてはあのネス湖のネッシーの親戚のようなものだといってるそうだ。
またワニであることを疑い動物園にワニが逃げたかと確認をとったがそのような事実はなったそうだ。そもそもワニが海を泳ぐことはあまり考えれらない。
マッコウクジラではないかという人が言うがマッコウクジラはこのように岸近くまでやってくることは稀で長い首の説明がつかないそうだ。

プレシオサウルスは6500万年前に絶滅した体長は2~5mの魚類と爬虫類の中間で爬虫類により近いということでplesiosaurus=「爬虫類に近似した」から命名された首長竜の一種である。
有名なネッシーはこのプレシオサウルスの生き残りであると考えられている。
長い首をもったその容姿から「蛇首が付いた亀」と表現されることがあるので今回の写真と一致する。

今後イギリスで発見されたこのUMAの続報を待ちたい。

Multiple Unknown Objects Videotaped over Florida – UFO Casebook Files

Published in未確認生物 uma

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