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8月に宇宙エレベーター競技会が開催される

8月に宇宙エレベーター競技会が開催される

宇宙エレベーターとは、地上から約3万6000キロ上空にある静止起動まで通じるケーブルにより人や物質輸送装置だ。

宇宙エレベーター協会は4月30日、地上と宇宙をつなぐ「宇宙エレベーター」実現するべく、技術を競う「宇宙エレベーター技術競技会」を 8月千葉県内で開催すると発表した。

競技会は、日本大学仁和校地で開催される。
気になる競技の内容は上空300メートルまで浮上させたバルーンから幅5センチのベルトを地上まで垂らし、「クライマー」と呼ばれる昇降機の速度や性能を競そうだ。
今回は、新素材を使ったベルトを昇降させる競技も実施する予定。
上空20キロまで浮上したバルーンからベルトを垂らす「成層圏エレベーター」の開発を視野に入れた取り組みだそうだ。

技術競技会は、昨年8月に続き今年で2回目で1回目はミュンヘン工科大学のチームが優勝したそうだ。

Published in宇宙

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