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ナゾの物体ケサランパサラン見つかる

ナゾの物体ケサランパサラン見つかる

写真は山形市内に住む小学生6年生の佐藤綾夏さん(11)が大石田町の山中で発見したケサランパサランだ。

家族で大石田町横山の山中で山菜採りをしていた時、地面に、ふわふわしたこのナゾのケサランパサランが落ちていたという。
ネズミのようだったが動かないので手に取ってみたとのことだ。
山形県立博物館に鑑定の為訪れ、担当者は「確認したのはこの7年でわずか3件ほど」と説明している。

言い伝えとして一年に一度しか見てはいけない。2回以上みると御利益がなくなるなどあり、「御利益が薄れないよう、これからは年に1回しか見ないようにしたい」と発見した彩夏さんは話しているそうだ。

ケサランパサランはワシなどの猛禽類がウサギなどを捕食した際、消化できなかった排泄物の説、小動物が捕食された際に残った毛皮の皮膚の部分がこのように丸くなった説、はたまた牛や馬などといった動物の胆石や結石などだという説がある。

今回見つかった山形県の山中はワシなどの猛禽類はいなそうだし、ウシやウマも放牧されていないと思うので残った皮膚が丸くなったものではないだろうか?

謎の物体「ケサランパサラン」 大石田の山中、児童が発見|山形新聞

Published in未確認生物 uma

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