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死海文書公開される


イスラエルの首都エルサレムにあるイスラエル国立博物館は5月12日、イスラエル建国60周年を記念して死海文書(しかいぶんしょ、しかいもんじょ)を一般公開した。
公開されたのは1967年以来で41年ぶりのこととなる。

死海文書は紀元前2世紀から紀元後1世紀にかかれたヘブライ語の聖書を含むおよそ850からなる写本の集まりである。

死海文書は1947年にイスラエルの死海北西の要塞都市クムランの近くの11箇所の洞窟で発見された。
発見したのは羊飼いのMuhammad edh-Dhibさんでヤギを洞窟から追い出そうとして石を投げたらこの巻物が保管されている陶器に石がぶつかった事により発見されたそうだ。

死海文書は3ヶ月間に渡って一般公開される予定だそうだ。

Published in古代文明

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