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五社神古墳調査の許可がおりる

五社神古墳発掘はじまる

今まで宮内庁より許可が下りず調査ができなかった五社神古墳(ごさしこふん)の調査が初めて行われた。

奈良県奈良市にある佐紀楯列古墳群の中の一つである五社神古墳は宮内庁によると神功皇后(じんぐうこうごう、成務40年(170年)の墓だとされていて女性の墓である。

2008年2月22日に天皇陵としては初めて許可されて日本考古学協会を通じて調査が行われ、16名が立ち入った。
それまで知られていなかった円筒埴輪列が原位置のまま確認されたという。

上空から見ると見事な鍵穴の形をしているこの佐紀楯列古墳群は上空から見ると、とても多くの古墳があり不思議な感じだ。
今まで立ち入りができなかったので神器などが出てくると話題になりそうだ。

Published in古代文明

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