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槍を使って魚をとるオランウータン

槍を使って魚をとるオランウータン

これはマレー語で”森の人”という意味のオランウータンがボルネオ島で棒を使い魚を捕ろうとしていた所をとらえた写真だ。

オランウータンは人のまねをすることでも知られていてこの銛のようなアイディアは地域住民が使っている釣竿にインスピレーションをうけてこの棒を使い始めたようだ。

しかしながらこの方法ではさすがに魚は採れるにはもっと彼のスキルが必要だそうだ。

Orangutan attempts to hunt fish with spear | the Daily Mail

スマトラ島のオランウータンは小枝をつかいドリアンの実をあけて種を食べたり、枝を木の洞に差し込みアリ、シロアリなど昆虫をつけて食べることで知られている。
オランウータンは人間に飼われていると道具を使う事を覚えることがあるが、野生のオランウータンが道具を使うことは珍しい。
ボルネオ島のオランウータンは今まで道具を使うことが発見されたいなかったので今回が初だ。

人のまねをすることができると言うことは学習能力が優れている動物で知恵があるのはどうやら人間だけではなさそうである。

少し気になったのはこのオランウータンが使っている棒は自然にある棒にしてはまっすぐすぎるかもしれない。

Published in生物

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