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絶滅危惧種のオキナワトゲネズミ、30年ぶりに確認

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世界自然保護基金(WWF)ジャパンは5日、沖縄本島北部の「やんばるの森」に住み、絶滅危惧(きぐ)種に指定されている「オキナワトゲネズミ」を捕獲したと発表した。

実物を確認したのは30年ぶり。
絶滅危惧種のオキナワトゲネズミ、30年ぶりに確認

オキナワトゲネズミは、沖縄本島北部にのみ生息する希少種だ。
レッドリストで絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧1A類」に分類される。
森林の伐採や野生猫の増加のため激減している。

ネズミ特有の繁殖力の強さはないのかな?

Published in生物

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