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オーストラリアで見つかったナゾの金属の正体は?

オーストラリアで見つかったナゾの金属の正体は?

金属の塊と、発見者のジェームズ・スタートンさん

オーストラリアのクイーンズランド州の荒地で2007年末に金属製のナゾの塊が見つかった。

写真のようにカセットテープのフィルムが幾重にも重なって焼けたような物の正体は地元のプラネタリウムの調査によると、太陽観測衛星のロケット液体燃料タンクであったという

調査を行ったブリスベン・プラネタリウムによると、この残骸は2006年10月26日に米フロリダ州ケープケネディー宇宙センターから打ち上げられたNASAの太陽観測衛星STEREOのロケットのものであることがほぼ確実だそうだ。

未知の物質のような体裁だが実はこのようにスペースデブリ(ロケットや宇宙船の残骸)が空から降ってくるのはそれほど珍しくないのことだ。

そうはいってもこんな奇妙な物がしょっちゅう降ってきたら危ないし、そもそもどこに降ってくるか予測できないだろう。
こんな鉄塊が落ちてくるのを一度は見て見たいものである。

Published in宇宙

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