Skip to content

前世の記憶を持つアメリカの少年

前世の記憶を持つアメリカの少年

アメリカのルイジアナ州に住んでいる現在12歳のジェームズ・レイニンガー(James Leininger)君は彼が知るはずもない、第二次世界大戦の時に戦士したパイロットの記憶があるという。

両親のブルースさんとアンドレアさんはいわゆる輪廻転生については懐疑的だったが、ジェイムス君と接していると信じざるをえない状況になったそうだ。
ジェームス君は2歳の頃から「戦闘機が爆撃される悪夢」で悩まされ、両親は最初はジェイムスくんが夢のことを語っているに過ぎないと深く考えなかったが3ヶ月ほど経って、ジェイムスくんが歩いている時突然「飛行機が墜落、飛行機が燃える、脱出出来ない」と口走ったとき母親はさすがに心配したそうだ。
そして母親は息子に「飛行機に何があったの?」と聞くとジェイムスくんは「墜落し燃えている」と答え、「どうして墜落したの?」と更に聞くと、「日本人が飛行機を撃ったんだ」と答えたそうだ。

戦時中の本を開いて見せるとジェイムスくんは硫黄島を指さして、そこが彼の飛行機が墜落したところだという。
調べると、第二次世界大戦当時に硫黄島の戦闘で21歳のJames M Huston Jnrさんが1945年3月3日に飛行機が墜落して戦死していた。

現在ジェームズ君は12歳になり、「この話はとても信じられません。2歳の時のこの記憶は全くなく、とても信じられない気持ちです」と語っている。

子どもには3歳頃まで母親の胎内にいた記憶があると言うが前世のことまで覚えているとは驚きである。

Published in不思議

2 Comments

  1. 匿名 匿名

    これ、けっこう前にアンビリーバボーでやっていたね。たしかこの子を
    昔戦闘機のパイロットの人達の所に行かせたら
    ものすごいことを言ったんだろ。

  2. aaa aaa

    これ、結構前にアンビリーバボーとかいうのでやっていたね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。