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ニューギニアで発見された新種生物:その6「オオズアリ」

ニューギニアで発見された新種生物:その6「オオズアリ」

小さなトゲのあるアリは、パプアニューギニアのミュラー高原の中ほどの標高(1600m)でよく見られる。
写真右の大きい方のアリは兵隊アリ(大型働きアリ)で、左の働きアリの頭の数倍の大きさがあり名前の由来通り(大頭蟻)である。
巨大な下あごは強力で、巣に持ち帰った餌を噛み砕くことができる。

ニューギニアで発見された新種生物:その6「オオズアリ」
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