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謎の惑星X

謎の惑星X

惑星Xの想像図※右側に白く輝くのは太陽

太陽系をまわる惑星で「惑星X」が存在する可能性があることを、日本の研究グループが明らかにした。約1000年かけて太陽の周りを公転しているという。太陽系の惑星は、2006年に冥王星が準惑星になってしまい現在は8つ。この惑星の存在が明らかになれば第9惑星になる可能性が高い。

計算では、惑星Xの大きさは直径が1万~1万6000キロで、約1万2800キロの地球とほぼ同じ。
氷状のメタン、アンモニア、水などと岩石からなり、地球の3~7割の質量(重さ)を持つ。太陽に最も近づくと14.8~17.3等星と冥王星なみの明るさになるとみている。

1000年もかけて太陽の周りを回っていたら、太陽からとても離れているので気温はとてつもなく寒いはずだが、水が存在するしもしかしたら生命の存在の可能性もあるのではないだろうか?

太陽系に「惑星X」の可能性 神戸大など計算

Published in宇宙

One Comment

  1. @

    なにこれ太陽よりでかいの

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