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8メートル超の巨大ウバザメの死骸北海道に漂着

8メートル超の巨大ウバザメの死骸北海道に漂着

今年11月4日にメガマウスを思い出させるような8メートル超のウバザメの死骸が北海道斜里町の斜里海岸に漂着した。
これだけの大きさのウバザメは、全国的にも珍しいという。

ウバザメは、主に温帯の海域に住むプランクトンを捕食する大型のサメで、オホーツク海や北太平洋を回遊する。
知床博物館によると、打ち上げられたのは体長8.15メートルのオスで、体に傷も少なく、数日以内に死んだとみられる。

サメの生態に詳しい北海道大名誉教授の仲谷一宏氏は「ウバザメは日本近海で姿を消し始めている。8メートルを超えるものは最大クラスで、私も見たことがない」と話しているそうだ。

これは大きい8m超すウバザメ、北海道に漂着 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

Published in巨大深海

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