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Category archive for: 生物

日本海溝で発見された新種の「ユビアシクラゲ」

日本海溝で発見された新種の「ユビアシクラゲ」

全体に赤みを帯び傘の直径約75cmとクラゲのなかでは大型のため愛称は「ビッグレッド」という「ユビアシクラゲ」だ。
クラゲの水管は傘の骨のように放射状に広がるものが多いが、ユビアシクラゲは編み目のように張り巡らされ糸状の触手を持たない変わり者である。
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ニューギニアで発見された新種生物:その6「オオズアリ」

ニューギニアで発見された新種生物:その6「オオズアリ」

小さなトゲのあるアリは、パプアニューギニアのミュラー高原の中ほどの標高(1600m)でよく見られる。
写真右の大きい方のアリは兵隊アリ(大型働きアリ)で、左の働きアリの頭の数倍の大きさがあり名前の由来通り(大頭蟻)である。
巨大な下あごは強力で、巣に持ち帰った餌を噛み砕くことができる。
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ニューギニアで発見された新種生物:その5「極小のカエル」

ニューギニアで発見された新種生物:その5「極小のカエル」

『コンサベーション・インターナショナル』のStephen Richards氏が発見した親指の大きさほどの小さなカエルはニューギニア奥地のミュラー高原で行なわれた2009年9月の研究旅行の最中、優しい擦るような鳴き声を頼りに探した結果泥だらけの狭い溝にいたという。
コノハガエルの一種で、種の名前はまだないそうだ。
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