
マレーシアはペナン島バツマウンのマレーシア漁業開発局に勤務するマリー・ローイさん(48)は、桟橋で家族の昼食にするためのサメを漁師から受け取った。
しかしその1.7kgの子ザメには水かきつきの足がついていたのだ。

「貰った翌日サメを切ろうとしたら、体の下に水かきのある足が2本ついているのを見つけたのよ。」
「体長は1mくらいよ。」とローイさんは語る。夫のグーイ・マン・カウさん(57)から、中国ではおかしな形の魚を食べると災いが起きると言われていると聞き、料理することを止めた。
「その夜すぐに漁師に魚を返したんです。」「漁師はサメを海に戻しました。」
ローイさんは漁業開発局に勤めて10年になるが、足が生えたサメを見たのは初めてだという。マレーシア科学大学のムカヘッド海洋研究所のZulfigar Yasin教授は、マレーシアで足つきの魚が発見されたのは初めてだとした。「私が知る限りでは、足がついた魚はインドネシアの北スラウェシや南アフリカで見つかっているだけです。」
と語る。
これは奇形というより本当に生えてきているような印象をうける。このまま成長したらどうなっていたのか?
海に戻すのではなく解剖をして研究を行えば新種か奇形かくらいの真相はあきらかになっただろう。
UnderwaterTimes | Freak! Malaysian Fisherman Reels in Shark with ‘Webbed Feet’













at 2008/12/03/10:12
すごいですね
私も見てみたい
マジすげーよ
at 2009/01/15/05:01
場所的にこれは生殖器ですよね。
生殖器の先端が奇形になったんでしょうか。
水かきは遊泳に使われるんでしょうか。。。なぞですね。
at 2009/07/11/09:07
トラザメの仲間の雄です.
クラスパーと呼ばれる交接器で,挿入後容易に抜けなくなるよう開きます.
普段は閉じた状態ですが,死にかけると子孫を残そうとするのか,緊張するのかはわかりませんが,開いた状態になるものが良く見られます.
他のサメでもスピアーと呼ばれる鋭い棘状のものもあります.
たまに抜けなくなるのか,片側が欠落したものも見かけます.
at 2009/07/11/11:07
なるほど、2本の生殖器なんですね。
雄が寄生し同化するビワアンコウ等といい、深海の生殖活動は奥深いなぁ。
at 2010/07/19/01:07
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